マサテツ〜食べ鉄旅日記〜

楽しいリゾート列車 美味しいレストラン列車

東北

[鉄印帳の旅]野岩鉄道

野岩鉄道の鉄印は書置きタイプ。デザインされているのは、野岩鉄道の鉄道むすめ「八汐みより」と、野岩鉄道のキャラクター「やがぴぃ」。ちなみに八年みよりの名前の由来は、栃木県の県花・ヤシオツツジと「上三依(みより)塩原温泉口駅」からだそう。 野岩鉄…

米沢駅の「米沢牛牛肉どまん中」|大人気駅弁が米沢牛を使ってバージョンアップ

米沢にある「新杵屋」謹製の「米沢牛牛肉どまん中」。米沢駅のほか東京駅の駅弁屋祭などでも購入できます。 パッケージは、晩年を米沢で過ごした武将・前田慶次にちなんで、漫画「花の慶次」のキャラクター。 誰もが知る大人気駅弁「牛肉どまん中」の肉が米…

[鉄印帳の旅]会津鉄道

会津鉄道は、鉄印帳に直接手書きで記入して下さいます。書き置きとは違い、筆体に味があっていいですね。"会"の字が長く伸びているのは、磐梯山をイメージしたのだとか。会津鉄道の車両、ロゴマークを朱印で押下。書置きタイプもありますが、手書きの場合は…

会津田島駅の「南会津おふくろ弁当」|南会津の郷土料理が詰まった駅弁

会津鉄道「会津田島駅」で発売されている「かどや」謹製の「南会津おふくろ弁当」。まるで笹の葉で包まれているようなデザインの箱。掛け紙も素敵で旅情を感じさせてくれます。 思わずほっこりしてしまうような、手作り感溢れる見た目。中には南会津の郷土料…

終焉近づく6050系に乗って南会津へ|2022年春改正で大幅削減[旅行記]

東武鉄道の日光・鬼怒川エリア、野岩鉄道、会津鉄道で活躍する6050系。老朽化により2022年春の改正で運用が大幅に減少するそう。今回は終焉近づく6050系に乗って、雪積もる南会津へ出かけてきました!*2021年2月の情報を基に作成しています

[鉄印帳の旅]三陸鉄道

三陸鉄道の鉄印。力強く書かれた文字は駅員さんの直筆。書き置きのものに日付を書いて渡してくれます。真ん中の朱印は、沿線で最も景色の良い大沢橋梁を渡る列車をデザイン。第三セクター鉄道日本最長の文字が誇らしげです。 第三セクター鉄道日本最長の三陸…

三陸鉄道の「洋風こたつ列車」|ポカポカのこたつに入って列車旅

寒い冬にポカポカのこたつに入って列車旅!三陸鉄道の「洋風こたつ列車」に乗ってきました!*2021年12月の情報を基に作成しています

米沢駅の「元祖牛肉弁当」|昔懐かしい、東北初の牛肉弁当[駅弁]

米沢駅には「新杵屋」と「松川弁当店」の2店舗が軒を連ねますが、今回は「新杵屋」の「元祖牛肉弁当」を頂きました。 1957(昭和32)年発売の「元祖牛肉弁当」は、東北で一番最初に作られた牛肉弁当なのだそう。 ご飯の上には、薄切りの牛肉煮と糸こんにゃくが…

峠駅の「峠の力餅」|停車時間は30秒!立ち売りから購入する絶品大福

昔ながらのホームで立ち売りが、今も続いている駅があります。それはJR奥羽本線の「峠駅」。停車時間はわずか30秒、緊張のミッションに挑んできました!*2021年10月の情報を基に作成しています

JR東日本の「SL銀河」|銀河鉄道の夜の舞台を走るSL

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の舞台となった釜石線を走るSL。JR東日本の「SL銀河」に乗ってきました!*2021年10月の情報を基に作成しています

ありがとう485系「ジパングみちのく号」の旅|引退間近のジパングが東北・常磐線を快走

2021年10月をもって引退する、JR東日本のジョイフルトレイン「ジパング」に乗車。最も原形の姿をとどめた485系に乗って、東北・常磐特急を追憶する旅へ!*2021年10月の情報を基に作成しています

[鉄印帳の旅]山形鉄道

沿線に花の名所が数多くあるため「フラワー長井線」と名付けられた山形鉄道の路線。鉄印は、沿線の町に縁のある花を線路で結んだデザイン。南陽市のサクラ、川西町のダリア、長井市のアヤメ、そして白鷹町のベニバナ。フラワー長井線のネーミングにぴったり…

[鉄印帳の旅]阿武隈急行

阿武隈急行の主力車両・8100系が走る姿が印刷された、阿武隈急行の鉄印。朱印には8100系、春になると阿武隈川沿いに咲き誇る桃の花、福島市のシンボル・我妻小富士、そして種まきうさぎがデザインされています。 ちなみに種まきうさぎとは、春頃に我妻小富士…

JR東日本・磐越西線の「SLばんえつ物語」|豪華設備のグリーン車で快適なSLの旅

「シゴナナ」こと「C57 180号機」が牽引。新潟県の新津と福島県の会津若松を結ぶ「SLばんえつ物語」。今回は、30席しかないグリーン車に乗ってSLの旅を楽しんできました!*2020年10月の情報を基に作成しています

東京駅の「東北福興弁当」|東北の美味しい食材が凝縮[駅弁]

JR東日本フーズ謹製の「東北福興弁当」は、仙台駅・東京駅で発売されています。東北地方の食産事業者の食品を盛り込んだ「東北福興弁当」は、震災のあった2011年から発売されているのだそう。

郡山駅の「海苔のりべん」|全国にファンがいる大人気のり弁[駅弁]

郡山駅、福島駅などで発売される「福豆屋」謹製の「海苔のりべん」。2018年の「駅弁味の陣」で「駅弁大将軍」を受賞。今や全国にファンがいる大人気のり弁。

秋田駅の「秋田比内地鶏こだわり鶏めし」|比内地鶏の旨みが染み込んだ鶏めし[駅弁]

秋田駅の駅弁を手がける「関根屋」謹製。秋田といえば比内地鶏!という事で、ネーミングに惹かれて購入したのが「秋田比内地鶏こだわり鶏めし」。 鶏めしが隠れるほどおかずがぎっしり。比内地鶏の鶏がらスープで炊かれたご飯は、炊き具合がよく鶏の旨みも十…

JR東日本の「リゾートしらかみ」|日本海と白神山地!絶景の五能線を走る

白神山地、日本海、そして津軽平野へと走る風光明媚なローカル線「五能線」を走る観光列車。JR東日本の「リゾートしらかみ」に乗ってきました! *2021年3月の情報を基に作成しています しらかみ3兄弟の兄 東能代まで奥羽本線を走る スイッチバックし五能線…

津軽鉄道「芦野公園駅」の「赤い屋根の喫茶店 駅舎」|太宰治の小説にも登場する駅

青森県を走る津軽鉄道「芦野公園駅」の旧駅舎を活用した「赤い屋根の喫茶店 駅舎」。太宰治の小説にも登場した歴史のある駅舎で、ノスタルジックな雰囲気を感じてきました。 *2021年3月時点の情報を基に作成しています メロンカラーの走れメロス 太宰治の小…

八戸駅の「青森のぜいたく弁当」|握り寿司が入っためずらしい駅弁[駅弁]

青森県の八戸駅の駅弁を手がける「三咲羽や」謹製の「青森のぜいたく弁当」。駅弁大会に出店する事はほぼ無いらしく、まさに青森県に来ないと食べられない駅弁なので、迷うことなく手に取りました。 数々の賞を受賞しているよう。盛付け賞なんてのもあるので…

津軽鉄道の「ストーブ列車」|列車の中でスルメを焼く!冬の青森を満喫

冬の青森を満喫するならこの列車!暖房はダルマストーブ、そして焼きたてのスルメが名物。津軽鉄道を走る「ストーブ列車」に乗ってきました。 80年以上の歴史を誇るストーブ列車 昔懐かしい客車とダルマストーブ 炙りたてのスルメ 関連リンク 関連記事 鉄道…

冬の名残を求めて東北へ!|リゾートしらかみとストーブ列車[旅行記]

秋田から「リゾートしらかみ」で五能線へ。五所川原からは津軽鉄道のストーブ列車に乗車。2日目は三陸鉄道の「こたつ列車」に乗るはずでしたが、思いがけないトラブルに見舞われるのでした。。 「リゾートしらかみ1号」五能線の絶景を満喫 五所川原駅近く「…

山形駅の「みちのく駅弁の旅」|牛肉山菜玉こんにゃく[駅弁]

山形駅の駅弁屋さん「もりべん」が作る「みちのく弁当の旅」。雪の中の農家が描かれた、昔懐かしいデザインに惹かれて購入。

秋田駅の「あきたこまちと紅鮭」|秋田ならではのおかずが満載[駅弁]

秋田駅弁業者「関根屋」謹製の幕の内。今回は東京駅の「駅弁屋 祭」で購入。秋田の名所が描かれたパッケージに目を惹かれて手に取りました。

山形新幹線の「とれいゆつばさ」|世界で唯一の足湯新幹線

新幹線初のリゾート列車、しかも車内で足湯に浸かれる新幹線、山形新幹線の『とれいゆつばさ』に乗ってきました!

[鉄印帳の旅]IGRいわて銀河鉄道

IGRいわて銀河鉄道の鉄印は、台紙に和紙を使用。印字された「いわて銀河鉄道 青山駅」の文字は、なんと書道が得意な駅員さんが筆で書いたものなのだそう。IGRのキャラクター「ぎんがくん」と「きらりちゃん」の赤印がかわいい! 鉄印が頂けるのは、盛岡駅か…