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【新幹線とともに誕生】名古屋駅の「幕の内 こだま」[駅弁食べ歩き]

鉄道コム

「こだま」という名の歴史は、昭和33(1958)年にデビューし新幹線の前身となった151系電車特急「こだま」から始まりました。
「松浦商店」謹製の「こだま」は、昭和39(1964)年の東海道新幹線開業とともに誕生した幕の内弁当。歴史ある「こだま」の名を、駅弁でも引き継いでいるのです。

幕の内弁当の"三種の神器"、焼き魚・蒲鉾・玉子焼をキチンと網羅した正統派。以前はご飯も俵型でしたが、ベーシックな盛り付けに変わってしまったのでしょうか。

魚は焼鯖。チキンカツには鶏ささみ肉を使用。パサパサ感はなく、しっとり柔らかくて美味。サイズも少し大きめなのでボリュームがあります。
冷めても美味しい鶏肉団子の唐揚げ。締めは甘ーいウグイス豆。

名古屋めしを詰め込んだ駅弁が多く占める名古屋駅ですが、「こだま」のような王道幕の内弁当も外せません。

駅弁DATA

「こだま」
発売駅:名古屋駅
製造:株式会社 松浦商店

www.obento-matsuura.co.jp