
新幹線初のリゾート列車!

『とれいゆつばさ』は土日祝日を中心に福島〜新庄間を1往復運転しています。

今回乗るのは、新庄発福島行きの『とれいゆつばさ2号』。

デザインは「KEN OKUYAMA DESIGN」の奥山清行氏。あのクルーズトレイン「グランスイート四季島」もデザインされていますね。

おおらかな円弧は「月山」がモチーフ。

先頭のブルーは、山形のシンボル「最上川」。

シンボルマークもおしゃれです。
畳敷きのお座敷座席!





うわぁー!なんておしゃれなんでしょう!15号車は1両丸々が、誰でも使える『湯上がりラウンジ』。

バーカウンターでは、お酒、ドリンク、アイスクリームなどを販売しています。

畳のお座敷はフリースペース。湯上りのひとときをぜひお座敷で、旅の語らいを。
新幹線で足湯体験
とれいゆつばさのお楽しみといえば、そう!足湯ですよね!
足湯があるのは16号車。まず15号車で足湯利用券を購入し、指定された時間に16号車へ向かいます。
16号車は、足湯に入る人しか入れません。

廊下を抜けると…

おぉー!本当に足湯が並んでる!新幹線の中とは思えない空間。

ではさっそく、入湯!

うーん!あったかい!湯に浸かっているのは足だけなのに、身体の芯までポカポカしてきます。

本当だったら雪景色を眺めながら足湯が楽しめるはずなのですが。暖冬の影響で、雪は皆無だったのは残念。

おみやげに、足湯のタオル、ポストカード、そして手ぬぐいを頂きました!

足湯の後は、先ほどの「湯上がりラウンジ」で。アイスクリームを。山形のりんごジェラート。美味しい!
観光列車らしくのんびり走る新幹線




