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【蓋を開けると音楽が流れる】松阪駅の「モー太郎弁当」[駅弁食べ歩き]

鉄道コム

蓋を開けると音楽が流れる!さらにビジュアルのインパクトも大!かなりパンチが効いた印象で人気の「モー太郎弁当」。

外蓋を外すと、これ。ズバリ弁当箱が牛!

皆さん「いかつい」や「怖い」などと言うコメントをよく目にしますが、私は…

「なんて可愛い牛さんなの!」

「このつぶらな瞳。見れば見るほど可愛く見えてくる!」

早速蓋をオープン。すると蓋の裏から童謡「ふるさと」のメロディーが流れます!光センサーで反応するメロディー付き駅弁、なんとこの「モー太郎弁当」が日本初なのだそう。

黒毛和牛のロース肉が弁当箱の隅の隅までぎっしり。イメージは『奮発して買ってきた"高い"お肉のすき焼き』そんな贅沢な味わい。しっかり脂がのった肉なのに、胃にくるような重たさは感じません。そして何より、肉の脂が甘くてうまい。

こんなに美味しいお肉が「駅弁」で食べられるなんて!さらに、流れる車窓を眺めながら肉を頬張れば、最高に幸せ気分!

駅弁DATA

「モー太郎弁当」
発売駅:松阪駅
製造:株式会社 新竹商店

www.ekiben-aratake.com