マサテツ〜楽しく美味しい列車旅〜

楽しいリゾート列車 美味しいレストラン列車

我孫子駅・弥生軒の「唐揚そば」|駅ホームのジャンボ唐揚そば

鉄道コム

f:id:masa-tetsudo:20211109160831j:image

鉄道ファンの間では有名な「我孫子駅」の「唐揚そば」。麺が隠れてしまうほどジャンボな唐揚を頂きました!

*2021年10月の情報を基に作成しています

山下清画伯が働いていたお店

f:id:masa-tetsudo:20211109160846j:image

JR常磐線の「我孫子駅」。ここにジャンボ唐揚そばが食べられる「弥生軒」があります。
f:id:masa-tetsudo:20211109160839j:image

「弥生軒」は駅のホームに店を構える、立ち食いスタイルのお店。1・2番線に2軒、4・5番線に1軒ある中、伺ったのは1・2番線上野方の「弥生軒 6号店」。
f:id:masa-tetsudo:20211109160843j:image

店前の看板を眺めていると、なんと山下清氏が5年間住み込みで働いていた事実を発見。「弥生軒」は昭和3年に創業し我孫子駅構内で弁当を販売していたのだそう。非常に歴史のあるお店なのです。

ジャンボサイズの唐揚そば

さて、看板にもあるように「我孫子駅名物」と謳われた「唐揚そば うどん」。メニュー写真を見ると『2ヶでも食べられそうだな…』と思い、今回は欲張って「唐揚そば 2ヶ」をオーダー。さて、どんな唐揚が登場するのか。
f:id:masa-tetsudo:20211109160858j:image

キターーーー!写真よりデカいじゃないか!
f:id:masa-tetsudo:20211109160834j:image

唐揚がジャンボ過ぎて、もはや麺が見えない。
f:id:masa-tetsudo:20211109160849j:image

箸で持ち上げると手がぷるぷる震える。大袈裟でもなくて、本当にそれぐらい重たいのです。

肝心のお味ですが、これが実にうまい!店で揚げている訳ではないので冷たいですが、つゆに浸すと温かくなり、衣も柔らかくなって食べやすくなります。そして肉が柔らかい!これだけ分厚いと揚げ時間が長くなって肉が固くなりそうですが、とても柔らかくて美味。肉と衣にしっかり味付けがされていて、唐揚だけでも十分満足。
f:id:masa-tetsudo:20211109160853j:image

1ヶ食べ終わると、ようやく蕎麦が見えてきました。甘めのつゆに柔らかめの麺。これぞ駅そば!
f:id:masa-tetsudo:20211109160831j:image

メニュー写真の逆詐欺に見事に引っかかり、お腹パンパン。ひっきりなしに客がやってくる様子を見ると、鉄道ファンだけでなく多くの人に愛されているのだと感じたジャンボ唐揚そばでした。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

1日1回のバナークリックにご協力をお願いいたします。

鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログへ

関連リンク

関連書籍

鉄道イベント情報

山形鉄道・福島交通・阿武隈急行 鉄道車両基地見学ツアー(2021年12月11日) - 鉄道コム

大井川鐵道 アプトいちしろ車両工場など見学ツアー(2021年12月6日) - 鉄道コム

大井川鐵道 合格駅改称・門出駅開業1周年記念ヘッドマーク 掲出(2021年11月12日~) - 鉄道コム

東武・会津鉄道など 会津田島駅 C11-325展示イベント・350型ツアー(2021年11月23日) - 鉄道コム

旭川駅 DE15形ラッセル車など 車両展示会(2021年11月23日) - 鉄道コム